ホーム » トピックス » 呉市立三坂地小学校の児童が田植えの体験(広北支店管内)

 5月29日、JA呉広北支店管内の呉市立三坂地小学校5年生の児童64人が初めての田植えを体験しました。小学校では、毎年バケツ稲をつくっていましたが、子供たちに田植えや収穫を体験させたいということでJAが管内の農家に呼びかけて、この体験会が行われることになり今年で2年目になります。

 体験会場に着いた児童は、JA職員から植え方の説明を受けたあと、初めてはだしで入った田んぼの感触を楽しみながら、張られたロープを目印に苗を植えていきました。

 田植えを体験した児童からは「どろの感じや深さ、植え方に不安があった。田植えは大変だったが楽しかった。おいしいお米をつけてほしい。」と笑顔がこぼれました。

 昨年から田植え体験に協力いただいている髙村博さんは「今回の体験を通して、農業に興味を持ってほしい」と次世代の農家育成に期待しています。

 今後は、髙村さんに田んぼを管理していただき、秋には児童が収穫を手伝う予定です。

児童の皆さんに田植えの方法を説明。

髙村さん(左)に教えてもらいながら植えつけていきました。

ロープを目印に一列になって、植えていきます。