ホーム » トピックス » 江田島特産「春夏キュウリ」本番!

 県内で最大のキュウリ産地、江田島市江田島町で春夏キュウリが旬を迎えました。江田島市は、瀬戸内海に面した温暖な気候と日当たりの良さに恵まれ、古くから農産物の生産が盛んな地域。中でもキュウリは、28人の部会員で構成する江田島野菜出荷組合胡瓜部会が栽培面積4.5ヘクタールで生産する主要品目です。4月から7月の春夏キュウリと10月から1月の秋冬キュウリで計600トンの出荷を見込んでいます。

 ビニールハウスで栽培されるキュウリは収穫のタイミングが重要。温度が高すぎたり、日照量が多すぎると肥大が進む為、生産者は適度な大きさで収穫するよう細心の注意を払っています。支柱に枝をテープでとめ、こまめにわき芽を摘みとりながら、最盛期には午前と午後2回に収穫し、一日に5キロ箱で1,000ケースを県内市場へむけて出荷します。

タイミングを見て、適度な大きさで収穫します。