ホーム » トピックス » What's New » 定植機導入で作業効率アップ/倉橋お宝えだまめ生産部会

 倉橋お宝えだまめ生産部会では、いままで定植にかかっていた時間と労力を軽減させて、作付けの維持・向上と新たに農産物を生産することを目的に、定植機を導入しました。

 5月15日、同部会の水場一彦さんの圃場で、部会員と従業員の5人が定植しました。昨年まで約1アール植えるのに1日かかっていましたが、半日で終わるとのこと。手植えと比べ、丁寧に植えることができると、手ごたえを感じておられます。省力化した時間と労力を使って、新たにキュウリの生産を目指しています。

 お宝えだまめは、7月中旬ごろから収穫が始まり、約12トンの出荷を目指します。

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省力化できた時間で、丁寧な仕事ができます。

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定植機で苗を植える生産者