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「広甘藍」の苗、こんなにかわいいんですよ♪

「広甘藍」の苗、こんなにかわいいんですよ♪

伝統野菜キャベツ「広甘藍」児童が植え付け

 呉市と広カンラン生産組合、JA呉が協力して9月11日呉市和庄小学校4年生43人を招いて呉の伝統野菜「広甘藍」の定植を行いました。

 同生産組合の西村健二さんに広甘藍は甘くて柔らかくおいしいのが特徴。そのため害虫が付きやすく、防虫ネットを張り、大事に育てていると話を聞いた後、グループごとに協力してポットに入った苗を、35センチ間隔ごとに植えました。(注:和庄小学校の児童の皆さんが植えたときは、広甘藍の苗も小学生くらいに成長していました。)

 武本愛希君は「広甘藍の植え穴を掘るのが最初難しかったけど、上手にできるようになった。収穫したら、野菜炒めにして食べたい」。大栗奈那子さんは「広甘藍を植える時に穴が浅くても深すぎてもダメなので難しかった。すごく軽くて、茎が柔らかい苗だったので、折れないように気を付けて植えた」とそれぞれ話してくれました。

 植えた「広甘藍」は、12月に収穫・試食をして、JAで販売をする予定です。

広甘藍定植(和庄小)

職員の指導で「広甘藍」を定植する和庄小の児童